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秋田魁新報社

「魁」のあゆみ

明治

月日 出来事
7 2月2日 遐邇新聞(週刊)が創刊される。遐邇(かじ)は遠近の意味。
10 1月 遐邇新聞が日刊になる。
11 9月4日 遐邇新聞を秋田遐邇新聞と改題。
15 1月26日 秋田遐邇新聞を秋田日報と改題。主幹、大久保鉄作。
16 5月 主筆に木堂犬養毅を迎える。
17 8月19日 秋田青森函館新報と改題、青森で発行。
20 9月2日 秋田青森函館新報を秋田新報として復刊。
22 2月15日 秋田魁新報と改題。魁は北斗七星の第1星または第1星から第4星までをいうなど諸説あるが、いずれも学問や文章をつかさどる神とされ、転じて「すぐれている」「さきがける」という意味。
38 8月20日 5000号記念祝典。

大正

月日 出来事
4 9月7日 東京に特置出張員を置く(東京支社の前身)。
8 4月12日 東京で30周年記念式典。
8 5月6日 1万号を発行。
14 9月1日 県内6カ所に通信部を置く。

昭和

月日 出来事
1 9月24日 第1回全県俳句大会。
6 7月15日 秋田市大町1丁目に鉄筋コンクリート3階建ての新社屋が完成。
8 1月24日 1万5000号を発行。
8 2月2日 創刊60周年祝典。
12 4月3日 第1回全県短歌大会。
15 9月 戦時統制で朝刊4・夕刊2ページに縮少。
20 11月3日 第1回全県駅伝大会(一般・高校)。
20 11月10日 「月間さきがけ」創刊。(25年5月号で終刊)
21 11月4日 2万号を発行。
24 4月15日 「秋田スポーツ」創刊。(同年7月終刊)
27 6月20日 県観光30景を定める。
27 7月1日 朝刊4・夕刊2ページのセット版開始。
27 11月1日 仙台支局を10年ぶり復活。
28 2月1日 第1期全県素人本因坊決定囲碁大会。
28 6月20日 「秋田魁年鑑」28年度版から刊行。
29 5月22日 創刊80周年記念式典(県記念館)。
34 5月21日 創刊85周年記念式典(市体育館)。
41 8月15日 秋田魁新報「縮刷版」(7月号から刊行、49年2月廃刊)。
43 10月15日 本紙連載企画「吹っ飛ばせ 県民病」が新聞協会賞を受賞。
44 5月22日 創刊95周年記念式典(市体育館)。
48 1月1日 元旦号116ページの全国新記録。
49 2月2日 創刊100周年記念日。年間を通じて各種記念行事を挙行。
49 6月14日 3万号を記録。
49 8月28日 本紙連載企画「豊かさの条件」が新聞協会賞を受賞。
49 10月15日 新聞大会を秋田市で開催(16日まで)。
56 6月26日 故人見誠治前社長がマスコミ功労者として顕彰される(電通)。
56 12月1日 新聞製作が電算編集オンラインシステムに移行。
57 5月1日 文字を大きく読みやすくするため1段15字詰めから12字詰めに。
59 5月23日 創刊110周年記念式典(秋田市)。
59 6月20日 3個人2団体に初の「さきがけ創刊記念章」。
60 11月21日 電算編集システム3500の調整が終了。この新聞製作方式を「ACT(アクト=行動の意)」と命名。
61 7月18日 県、秋田市など8団体と共催で秋田市向浜を会場に「秋田博'86」を開催(8月24日まで)。
63 5月31日 3万5000号を記録。

平成

月日 出来事
1 5月24日 創刊115年記念式典(秋田市)。
1 6月28日 題号100年を記念し、秋田市に絵画購入費1000万円を寄与。
1 7月12日 秋田市制100周年記念式典で特別表彰を受ける。
2 12月 発行部数25万部を達成。
3 4月1日 社屋建設実施本部発足。輪転機・CTS社屋の3専門部会を置く。
3 10月11日 新社屋に導入するオフセット輪転機は東京機械製作所のカラートップ型に決定。このあと紙庫は石川島播磨重工の立体紙庫、CTSは富士通に決まる。
4 11月24日 新社屋の起工式を行う。
6 2月2日 創刊120年を迎える。2個人1故人1事蹟にさきがけ創刊記念章。
6 7月31日 新社屋完成、引き渡しを受ける。
6 10月23日 新社屋(山王臨海町)へ移転。
6 11月22日 新社屋落成・創刊120年記念式典(本社、キャッスルホテル)
7 1月19日-2月28日 阪神大震災見舞金募集4億1千万余を兵庫県へ。
7 2月2日 「秋田魁新報百二十年史」刊行。
8 2月15日 東北5社の「緊急時の新聞発行の相互支援協定」に調印。
8 4月1日 さきがけスポーツ創刊。
8 4月24日 県北政経懇話会初例会。
9 4月1日 印刷局の印刷部と発送部を統合し、新たに印刷部とした。総合企画委員会が発足。
9 5月1日 記者ワープロからパソコンへの更新始まる。
9 8月28日 秋田市横森に総合住宅展示場「さきがけハウジングパーク」オープン。
10 2月2日 ホームページを開設。
10 4月1日 朝刊建てページを2ページ増やし18ページに。
10 6月15日 新画像処理システム「レナトス」稼働。
10 8月 フォトメールシステム始動。
10 9月8日 秋田さきがけ県南政経懇話会発足。
10 10月12日 新事務電算システム「WIN」始動。
11 2月2日 創刊125年。1個人1団体にさきがけ創刊記念章。
11 2月22日 新聞製作のホストコンピューターを更新し、運用開始。
11 3月8日 カラー輪転機の増設完了。カラー面が16ページに。
11 4月1日 紙面を大幅刷新し「県北」「県央」「県南」の地域版を新設、テレビ欄にGコードを入れる。
11 9月25日 全県駅伝大会に併せ、大館市でふれあい編集局など「さきがけ・さきスポin大館」のイベントを2日間開催。
11 9月27日 本社東京支社が古川ビル(銀座5丁目)に移転。
12 12月21日 JR秋田駅など主要6駅に電光ニュース提供。
13 3月19日 メディア・システム局新設。さきがけiモード立ち上げ。
13 3月25日 新拡大文字を採用。
13 4月1日 読者モニター制度を新設。
13 4月2日 ホームページをリニューアル。
14 3月1日 編集局と電算制作局が統合。編集局に報道本部と制作本部を新設。
14 4月1日 記者組版システム、新データベースが始動。朝刊建てページを2ページ増やし20ページに。
14 7月4日 4万号を発行。
15 4月26日 読者モニター制度を拡充し読者委員会を新設。
15 9月1日 秋田魁年鑑が2004年版から横組みに。
15 10月31日 さきがけスポーツ休刊。夕刊題字をカラー、横組みに刷新。
15 11月20日 鷹巣支局の改築落成。
16 2月2日 創刊130年を迎える。3個人1団体にさきがけ創刊記念章。
16 4月1日 編集局「南秋田・河辺支局」を「南秋田支局」に、総務局「労務部」を「人事部」に、広告局営業部に広告部を統合し機構改革。
16 5月5日 創刊130年記念式典(秋田キャッスルホテル)。
16 5月31日 新事務システムに移行。
16 11月29日 本荘支局が新築落成。
16 12月7日 新潟県中越地震の見舞金1億円余を新潟県へ(9月27日から、秋田放送、AKT秋田テレビと共同で受け付け)。
17 9月5日 角館支局が新築落成。
17 9月23日 本社東京支社が日本プレスセンタービル(千代田区内幸町)に移転。
17 11月21日 秋田市御所野で新印刷工場建設スタート。
18 1月3日 死亡広告の文字サイズを拡大。故人名、家族名、会社名などは従来の1・8倍に。
18 3月15日 さきがけ印刷センターで本紙の印刷発送業務を行う「株式会社秋田魁新報印刷」設立。
18 4月23日 「ふるさと 彩 発見」プログラム第一弾を大館市で開催。新たに公募・選定した「大館八景」ウオークなど行う。
18 4月25日 県外に本拠を置く企業の県内支店・営業所の交流組織「秋田ブランチ会」設立。
18 7月31日 Webサイト「さきがけonTheWeb」と携帯サイト「さきがけMOBILE」の月間ページビューが初めて1000万を突破。
18 8月24日 新鋭画像処理システム「EVOカラー」の始動式。
18 9月18日 ホームページを4年ぶりに本格リニューアル。
18 9月28日 さきがけ印刷センターで上棟式。
18 10月29日 「ふるさと 彩 発見」プログラムを能代市で開催。新たに公募し選定した「木のある風景」能代八選ウオークなど行う。
18 11月2日 角館支局舎が仙北市ふるさと景観賞を受賞。
18 12月8日 本社正面のけやきにイルミネーション。
18 12月24日 全国新聞ネットニュースサイト「47ニュース」が運用開始。
19 2月1日 遐邇新聞創刊号から17年末までの本紙をデジタル化、パソコンで閲覧可能に。
19 2月10日 「秋田わか杉国体」冬季大会(13日まで)。全競技結果をWeb、MOBILEで速報。
19 3月1日 広告局と事業局を統合し営業局に、経理局を総務局に統合。
19 3月20日 料理のマンスリーレシピ「MaMaできた」創刊。
19 4月1日 秋田市御所野のさきがけ印刷センターが本格稼動。紙面を大幅刷新。
19 4月2日 過去記事有料検索サービス開始。
19 4月7日 通販サイト「47CLUB」オープン。電通と全国49新聞社が連携し運営。
19 5月1日 本社株券を不発行とし、電子台帳による株管理へ。
19 6月8日 本社キャラクターの愛称が「ミール」「シルル」「ヨムトン」に決まる。読者の応募作。
19 6月15日 本社旧印刷工場の輪転機搬出終了。
19 7月20日 本社にAED(自動体外式除細動器)を設置。
19 9月29日 「秋田わか杉国体」開幕(10月9日まで)。紙面、Web、MOBILEを通じて迅速、詳細に報道。秋田駅前・アルヴェにさきがけ国体プラザを開設。
19 10月13日 全国障害者スポーツ大会「秋田わか杉大会」(15日まで)で初の点字号外を発行。
19 11月29日 学んで遊ぶフリーペーパー「こ・らぼ」創刊。
20 3月24日 拡大文字による12段組み(1行13字)新紙面に。従来は1行11字・15段。
20 4月1日 経営デジタル戦略室を新設、編集局整理本部をニュースセンターに改称。
20 6月13日 女性を主な対象としたフリーペーパー「マリ・マリ」発行。
20 7月3日 本社など主催の県美術展覧会(県展)の50回目が開幕。
20 8月8日 大相撲の夏巡業・秋田場所を秋田市の県立体育館で開催。事務局は本社。
20 10月1日 朝夕刊を統合した新紙面に移行。購読料は2950円。夕刊は9月30日で終了。
20 10月20日 横手支局が移転新築され業務開始。
21 2月2日 創刊135年を迎える。2個人1プロジェクトにさきがけ創刊記念章。
21 4月6日 本社と関連企業10社で「魁進会」を設立。
21 4月22日 創刊135年記念式典。
21 5月19日 「くるみん」(次世代育成支援企業認定マーク)取得。
21 6月2日 21世紀職業事業財団が本社を「職場風土改革促進事業」実施企業に指定。
21 7月8日 秋田市で「全国新聞販売フォーラム」開催。
21 8月3日 本社運営のSNS(会員制交流サイト)「commit(こみっと)」がオープン。
21 8月21日 本社が子育て支援に積極的な企業として知事表彰される。
21 10月1日 編集局写真部を同読者センターに統合。営業局に営業管理部を置く。



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大曲の花火 100年の魅力
なぜ、大曲の花火が国内屈指の大会として成功したのか―。その核心に迫ろうと、100年の節目に当たる大曲の花火大会の歩みをたどった。