秋田魁新報社

「魁」のあゆみ

明治

明治7(1874)年

2月2日
遐邇新聞創刊。週刊。

明治10(1877)年

1月4日
遐邇新聞が日刊となる。

明治11(1878)年

9月4日
秋田遐邇新聞と改題。

明治12(1879)年

9月19日
仮編集長橋本一止が拘置され、翌13年獄死。言論弾圧による全国初の犠牲者。

明治15(1882)年

1月26日
秋田日報と改題。主幹大久保鉄作。

明治16(1883)年

4月29日
主筆に木堂・犬養毅を迎える。

明治17(1884)年

8月19日
秋田青森函館新報と改題、青森で発行。

明治20(1887)年

9月2日
秋田新報として復刊。

明治22(1889)年

1月29日
青山貞知事を批判し発行停止。
2月15日
秋田魁新報と改題。4ページ5号活字4段組みで、1部1銭5厘。

明治26(1893)年

11月12日
社屋が秋田市大町1丁目から大町2丁目の本間金之助宅跡に。
11月15日
現在の標準型の紙面サイズに。

明治35(1902)年

8月9日
英国王夫妻の写真を掲載。写真初出。

明治38(1905)年

8月20日
秋田市大町1丁目に社屋を新築。

明治42(1909)年

9月24日
題号に梅花文様を入れる。

明治44(1911)年

2月14日
第7千号。囲碁、商況欄を新設。

大正

大正8(1919)年

4月12日
東京・帝国ホテルで秋田魁新報創刊30年記念式典。
5月6日
1万号発行祝典を秋田市の県記念館で開く。

大正9(1920)年

4月1日
東京電話開通。外電と国内記事は即日通話で送稿。

大正12(1923)年

1月25日
資本金10万円の株式会社に組織変更。

大正14(1925)年

9月1日
地方部を創設。県内6カ所に通信部を置く。
9月7日
東京出張所(東京支社の前身)を開設。
9月26日
夕刊発行。2ページ。

大正15(1926)年

9月24日
第1回全県俳句大会を開く。

昭和

昭和2(1927)年

8月12日
全県少年野球大会の主催者となり、第7回大会開く(昭和7年中断、同21年復活)。

昭和5(1930)年

12月1日
農村不況による欠食児のため義金募集を展開。

昭和6(1931)年

7月20日
建築中の新社屋(秋田市大町)屋上で社旗掲揚式。来県していた若槻礼次郎首相、町田忠治農相、田中隆三文相が出席。

昭和10(1935)年

5月6日
本社講堂で第1回秋田書道展。
6月22日
「一等軍医さん女給に戯れる」の記事掲載で門鑑を返納するなど第17連隊と対立。

昭和12(1937)年

3月19日
仙台通信部を新設。
4月3日
第1回全県短歌大会開く。

昭和13(1938)年

5月1日
大阪出張所開設。
8月28日
第1回全県将棋大会開く。

昭和17(1942)年

5月31日
戦時新聞統制の1県1紙策で県内他紙が廃止され、秋田魁新報だけとなる。

昭和20(1945)年

4月1日
地方紙と東京紙の併題となり、10月15日まで続く。
11月3日
第1回全県駅伝大会開く。
11月10日
「月刊さきがけ」創刊(終刊25年5月号)。

昭和21(1946)年

5月30日
秋田美術展復活、本社講堂で開く。

昭和24(1949)年

5月7日
「秋田スポーツ」創刊(1部5円、旬刊。終刊25年2月27日第30号)。

昭和25(1950)年

8月1日
「夕刊秋田」を合併し「夕刊秋田魁」を発行。

昭和26(1951)年

1月1日
日本新聞協会規格の活字を基本文字に採用。1段15字・92行・15段制になる。

昭和27(1952)年

6月20日
読者選定で「観光秋田30景」決定。

昭和28(1953)年

2月1日
第1回全県素人本因坊戦開く。
6月20日
「秋田魁年鑑」を初刊行。

昭和31(1956)年

11月18日
第1回中学生学力テストを実施(平成5年に中止)。

昭和36(1961)年

10月8日
まごころ秋田国体開会、活躍を詳報。

昭和40(1965)年

12月15日
読者が選んだ県内十大ニュースを初掲載。

昭和43(1968)年

10月15日
本紙連載企画「吹っ飛ばせ県民病」が新聞協会賞受賞。

昭和45(1970)年

9月14日
第1回全県おはよう野球大会を共催。

昭和48(1973)年

9月14日
秋田さきがけ政経懇話会発足。

昭和49(1974)年

2月2日
創刊100年。
6月14日
3万号を発行。
10月15日
第27回新聞大会、秋田市で開催。本紙連載企画「豊かさの条件」が新聞協会賞を受賞。

昭和54(1979)年

10月20日
神岡町で第1回全県500歳野球大会開く。

昭和56(1981)年

11月30日
新聞製作がコンピューターによる電算編集オンラインシステムに移行。

昭和58(1983)年

5月26日
日本海中部地震発生、被害を詳報。

昭和59(1984)年

6月20日
創刊110年を記念し「さきがけ創刊記念章」を創設。
7月31日
秋田インターハイ開幕、活躍を詳報。
9月30日
第1回さきがけ文学賞決まる。

昭和61(1986)年

7月18日
県、秋田市、秋田魁新報社など主催の「秋田博86」開幕。8月24日まで。

平成

平成6(1994)年

10月24日
秋田市山王臨海町の新社屋ヘ移転。

平成8(1996)年

4月1日
「さきがけスポーツ」を創刊。土曜日の夕刊を廃止。

平成9(1997)年

8月28日
「さきがけハウジングパーク」(秋田市横森)がオープン。

平成10(1998)年

2月2日
ホームページ(ウェブサイト)を開設。

平成13(2001)年

3月19日
「さきがけiモード」立ち上げ。

平成14(2002)年

7月4日
4万号を発行。

平成15(2003)年

4月26日
「読者委員会」を新設。
10月31日
「さきがけスポーツ」を休刊。夕刊を刷新、横題字をカラーに。

平成17(2005)年

6月3日
さきがけ大町センターがオープン。
9月23日
東京支社が日本プレスセンタービル(千代田区内幸町)に移転。

平成18(2006)年

4月25日
「秋田ブランチ会」が発足。

平成19(2007)年

2月2日
遐邇新聞創刊号からのマイクロフィルムをデジタル化。
4月1日
秋田市御所野にさきがけ印刷センターが完成、本格稼働。
6月8日
キャラクターを制作。愛称は「ヨムトン」「ミール」「シルル」に。
9月29日
「秋田わか杉国体」開幕、活躍を詳報。

平成20(2008)年

3月24日
紙面改革で拡大文字を採用し15段から12段制に移行。
10月1日
朝夕刊を統合。56年余り続いたセット販売に終止符。

平成21(2009)年

8月3日
会員制交流サイト「commit」オープン(26年末で終了)。
11月24日
第51次南極観測隊に本社記者を派遣。

平成22(2010)年

1月9日
第1回県新春書初め席書大会開く。

平成23(2011)年

3月11日
東日本大震災で県内全域が停電。本社屋と印刷センターは自家発電を起動、号外と12日付朝刊(特別紙面)を発行。
4月7日
東日本大震災の余震で停電。自家発電で朝刊製作後、緊急事態相互援助協定を結ぶ岩手日報社の朝刊(8ページ、20万部)を印刷。協定締結後、初の発動。
5月16日
本社発の県内ニュース、写真などが流れるデジタルサイネージ(電子看板)「秋田県庁サイネージ」の放映が始まる。
7月24日
地デジ完全移行に合わせラテ欄の番組テーブルの文字を17年ぶりに拡大。番組解説を最終ラテ欄の裏面に配置。
10月1日
大館、横手の両支局を支社とし、それぞれ編集、総合営業、総務の各部を置く。

平成24(2012)年

4月1日
地域欄を拡充、解説ページ「いまを読み解く」を新設。
6月11日
本社が次世代育成支援企業認定マーク「くるみん」を再取得。県内企業で初。

平成25(2013)年

4月26日
デジタルサイネージ「さきがけビジョン」を秋田空港ターミナルビルに開設。
10月9日
本社印刷工場跡が「さきがけホール」として生まれ変わり、施工業者から引き渡しを受ける。
11月8日
本社刊行の電子書籍販売を開始。第1弾は絶版となった「クニマス百科」など4冊。
12月5日
インク量削減と高精細紙面を同時に可能にするエコスクリーニングによる印刷を開始。

平成26(2014)年

1月9日
別刷り「週刊さきがけスポーツ」スタート。
2月2日
創刊140年。「さきがけホール」オープン。
4月1日
「秋田魁新報電子版」のサービス開始。
7月2日
創刊140年を記念する「さきがけ創刊記念章」顕彰式と記念祝賀会を秋田市で開催。
7月17日
さきがけ印刷センターの見学者が5万人を突破。
10月4日
第29回国民文化祭が本県で開幕したのに合わせ、特集号を発行。本社主導で実行委員会を組織した国文祭事業「秋田ゆかりの映画祭」を期間中に大館、仙北、秋田の3市で開催。

平成27(2015)年

4月1日
本紙地域版の写真と見出しを秋田ケーブルテレビ(CNA)で放送する新番組「さきがけニュースピックアップ」がスタート。
1日
モバイル端末に本紙掲載写真を取り込めば動画が流れる「さきがけ動画」を開始。
5月30日
東北六魂祭が秋田市で開幕し、輪転号外を2万部発行。
7月30日
NIE全国大会が秋田市で開幕。本社と県NIE推進協議会が主管した。
8月28日
本社と秋田銀行などの連携によるクラウドファンディングサービス「FANAKITA(ファンあきた)」の運用開始。
9月3日
佐々木希さんの等身大広告紙面特集を組んだ「創刊140年記念・元気まで届ける新聞」が第35回新聞広告賞(新聞社企画部門)に決定。
10月19日
さきがけホールの来場者が5万人を突破。

平成28(2016)年

4月1日
新会社「さきがけデジタル」が発足。
1日
本社ウェブサイト「秋田魁新報電子版」をリニューアル。
19日
熊本地震見舞金の募集スタート。5月20日まで。
23日
さきがけ八橋球場のネーミングライツ(命名権)取得に合わせたセレモニーを実施。
5月6日
秋田市新庁舎デジタルサイネージが稼働。
6月2日
エリアなかいちに「さきがけNewsCafe」オープン。
7月23日
紙齢4万5千号に到達。特集号を発行し、「未来へのメッセージ」を読者から募集。
12月22日
「さきがけ大町センター」が閉館。

シップ

さきがけホール

秋田魁新報創刊140年を記念事業として開設。読者・県民の芸術文化向上のお手伝いをいたします。

さきがけNewsCafe

コーヒーを味わいながら、ゆっくりと新聞をお読みいただけるスペース。本社主催事業を中心としたチケット販売も。