秋田魁新報社

お知らせ

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4万5千号を記念し「未来へのメッセージ」を募集します

2016年6月15日

 秋田魁新報は7月23日付で、1889(明治22)年2月15日の第1号発行から4万5千号の節目を迎えます。秋田魁新報社はこれを記念し、「未来へのメッセージ」を読者から募り、本紙が5万号を迎える2030年まで保管するタイムカプセル事業を実施します。

 「あの人へ」「古里へ」の二つのテーマでメッセージを公募し、タイムカプセルで保管。応募者を14年後の開封式に招きます。

 「あの人へ」では14年後の自身や子ども、両親、夫や妻、孫、友人らに宛てたメッセージをお寄せください。「古里へ」では人口減少が進む中、未来に残したい秋田の財産、地域への思いなどを自由に書いてください。6月15日から7月12日まで受け付けます。

 このほか、さきがけホールでは本社所蔵の書などを展示する「さきがけ収蔵書展」を開催。さきがけ印刷センターでは4万5千号の印刷見学会を開きます。

 秋田魁新報の前身「遐邇(かじ)新聞」は1874(明治7)年に創刊しました。その後、発行停止などの弾圧に対処して題字を何度も変えており、秋田魁新報は「秋田新報」の発行停止を受けて第1号が発行されました。


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秋田魁新報創刊140年を記念事業として開設。読者・県民の芸術文化向上のお手伝いをいたします。

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