秋田魁新報社

お知らせ

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秋田魁新報、1月から新連載スタート

2016年12月31日

 秋田魁新報社は1月から新たな連載をスタートさせるほか、紙面の装いを一部新たにします。

 1日付では長期連載企画「4割の扉~超高齢秋田を歩く」の掲載が始まります。全国一のスピードで少子高齢化が進んでいる本県。人口に占める65歳以上の割合「高齢化率」は今秋、34・7%と過去最高を更新し、4割を超える日が刻々と迫っています。病気や介護への対応、ついのすみかをどうするか、相続は…。避けては通れないさまざまな課題があります。

 こうした課題に県内の高齢者たちがどう向き合い、地域社会はどのようにして克服しようとしているのか。県内各地に足を運んだ記者たちがルポタッチで伝える人々の暮らしや思いを通して、高齢化の諸相について考えていきます。

 また、これまで「週刊NIE」として親しまれてきた子ども向けのページは「さきがけこども新聞」として一新し、8日付からスタートします。従来と同じ毎週日曜日付本紙に3ページで掲載。1ページ目で子どもたちに身近な話題を大きく取り上げ、2ページ目では県内外のニュースや子どもの文芸作品などを紹介します。3ページ目は注目の話題を英語で伝える「Let’sえいGO!」です。

 「私の十本 吉永小百合さんが語る」は毎週水曜日付に掲載。第1回は11日付の予定です。通算120本目の映画出演の準備を進めている吉永さんに、これまで出演した作品から印象深い映画やテレビドラマを選んでもらい、作品の思い出を通じて女優としての歩みや出会いを語ってもらいます。


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