秋田魁新報社

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健康寿命、日本一目指そう 2月からキャンペーン

2018年1月31日

 秋田魁新報社は2月1日から、「目指せ日本一―あきた健康寿命」をテーマに全社を挙げたキャンペーンを展開します。地域に根差した新聞社として、高齢になっても元気で長生きできる地域社会の構築を目指します。

 「健康寿命」は介護を受けたり寝たきりになったりせず、自立して生活できる期間を指しています。本県の健康寿命(2013年)は女性が75・43歳で全国3位ですが、一方で男性は70・71歳で39位です。また平均寿命(15年)は男性が79・51歳(46位)、女性が86・38歳(44位)と下位にあります。男女とも健康寿命と平均寿命の差は10年前後となっています。高齢化率が全国で最も高い本県で、健康寿命を延ばし元気で長生きできるようになることは、多くの県民の願いでもあります。

 キャンペーンでは、紙面を通じて、医療や運動、食事、生活全般などの各分野で有益な情報とともに、地域での健康づくりの取り組みを紹介します。フォーラムやウオーキング大会なども開催し、健康寿命を延ばすことに向けた学びと実践の場を広く提供します。

 2月1日付朝刊から、第1弾として連載企画をスタートし、地域、職場、家庭での取り組みを紹介します。家庭で気軽にできる運動も写真付きで取り上げます。わが社の健康法、わが家の健康管理、25市町村の健康関連事業も順次紹介します。秋田魁新報電子版を活用して、デジタル媒体でも積極的に情報を発信します。


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