秋田魁新報社

お知らせ

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4月から紙面が変わります 「こども新聞」充実し楽しく

2018年3月30日

 秋田魁新報社は4月から紙面の装いを一部リニューアルするとともに、新たな連載企画をスタートさせます。

 「さきがけこども新聞」は4月1日付から、現在の3ページを4ページに増やし、本紙から抜き取りできる形にします。新たな企画を加え、ニュース解説コーナーを充実。子どもたちが楽しく読め、勉強になる紙面を日曜日にお届けします。

 新企画では、さまざまな職業を取り上げる「わたしの仕事」、教育現場などをルポする「子どもの現場から」、漫画家手塚治虫の作品を紹介する「手塚塾」などが登場。子どもの好奇心を育てる「ふしぎ発見!」も始まります。

 ニュース解説「Q&A」を拡充し、時事問題を丁寧に説明します。「地球の不思議」も動画や図解を使って一層充実させます。秋田の子どもの活動や声を取り上げるコーナー、英語面などは継続します。

 日曜日付の「にちよう遊学空間」欄では、1日付から新連載「いまに息づく 秋田 明治の建物」がスタートします。明治の幕開けとともに近代化の波が押し寄せ、県内にも西洋建築の影響を受けた建物が登場しました。連載では現存する建物や伝統建築を訪ね、地域の歴史を振り返り、建物にまつわる人々の思いを伝えます。

 同欄で月1回連載している「イザベラ・バード 秋田の旅」は、4月から最終日曜日に掲載します。

 土曜日付の「土曜文化」欄では、7日付からドイツ文学者の池内紀(おさむ)さんによる新連載「菅江真澄 旅の伝記」が始まります。江戸後期の秋田を訪れた紀行家菅江真澄の巡歴をテーマに、同時代を生きたドイツの詩人ゲーテの旅にも触れながら、時代背景や真澄の思いを探ります。

 毎週月曜日付の「くらし」欄は、これまでの「健康」を、2日付から「健康長寿」にリニューアルし、本県の「健康寿命日本一」を目指す活動に関わる話題を随時紹介していきます。

 長期連載企画「さまようクマ」は、4月中旬から第7部を掲載。人間がクマとどう向き合ってきたのかについて探ります。


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