秋田魁新報社

採用Q&A

質問と回答

過去の採用人数はどれくらいですか?

 2015年度入社は8人(男性6人、女性2人)、2014年度入社は4人(男性3人、女性1人)、2013年度入社は5人(男性2人、女性3人)、2012年度入社は5人(男性3人、女性2人)、2011年度入社は7人(男性3人、女性4人)となっています。年々、女性の受験者が増えていますので、採用数も多くなってきています。

秋田県出身でないと不利ですか?

 不利になるということはありません。採用選考は出身地にかかわらず、すべての方を平等に行っており、過去にも北海道、関西などの出身者が入社しています。採用試験では秋田県内で起こった大きなニュースなどが出題される可能性もありますので、それらへの準備をしていただいた方がいいでしょう。また弊社への志望理由をはっきりさせておくことも大事です。

筆記試験はどんな準備が必要ですか?

 試験は作文、一般教養(時事用語、用字用語、英語)などです。作文(800字)は独創性に富み、説得力のあるものが高得点となっています。さまざまなテーマについて実際に書いて、練習してみることをお勧めします。また時事用語を含め、ニュースに関する知識も試されます。秋田魁新報をはじめ新聞などをよく読み、理解を深めておくことも必要です。

どのような人材を求めていますか?

 心身ともにたくましく、かつ秋田県を愛する方です。また編集部門であれ、営業部門であれ、人と接することが仕事の基本となりますので、コミュニケーション能力に優れた方を求めます。新聞社にとっては多種多様な人材が財産ともいえますので、さまざまな能力や個性を持った方の挑戦を歓迎します。

入社後に異動はありますか?

 平均すれば2、3年に1回、異動があります。会社では毎年、従業員を対象にキャリア希望調査を行って異動希望などを聞き、それを尊重する形で異動を行っています。本社内での配置換えのほか、県内の11支社・支局、県外の3支社へ異動することもあります。

女性は結婚後や出産後も働き続けられますか?

 結婚後や出産後に働いている従業員がたくさんいます。出産後はほぼ全員が育児休業を取り、その後に現場復帰をしています。秋田魁新報社は仕事と育児の両立支援に対する積極的な姿勢が秋田労働局長から認められ、2012年5月に厚生労働省の次世代育成支援企業認定マーク「くるみん」を再取得しました。再取得は秋田県内では初めてです。


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