お知らせ
「職場風土改革」への取り組みについて
2009年7月22日
近年、わが国で少子高齢化が急速に進行している背景には、諸外国と比べて仕事と生活のバランスが悪く、特に仕事が大きなシェアを占め、家庭や個人の自己啓発の部分が非常に小さくなっていることが一因とされています。
「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が広く社会へ浸透しているように、これからは男女とも働く環境が増えている中で企業が仕事と生活のバランスを調和できる柔軟な職場環境を整備することがとても重要になります。
弊社では(財)21世紀職業財団より職業風土改革促進事業主の指定を受け、以下の両立支援に対する改革事項に取り組み、従業員がより働きやすい職場環境で個々の能力を十分に発揮できるよう推進してまいります。
管理職層への研修
管理職会議内において、職業家庭両立推進者が両立支援制度の周知徹底、管理職の役割などを題材とした伝達研修を実施します
両立支援制度の労働者への周知徹底
会社の両立支援制度、社会保険、その他の制度について一覧表を作成し社内ネットワークに掲示し、全従業員へ周知します
勤務時間等の雇用管理の見直し
支局勤務者を含む外勤職場について始業時間のフレックス方式を導入します
男性労働者の育児参加計画書作成の奨励
それぞれの家庭の形態に応じた育児参加計画書を作成、配布し有効活用してもらうよう呼びかけ、職場風土改革への取組意識啓発を図ります
平成21年7月
株式会社 秋田魁新報社
代表取締役社長 小笠原 直樹

