漬け床から作る鮭の三五八漬け
二五八で塩分控えめ
| 塩分 | 脂質 | エネルギー |
|---|---|---|
| 1.8g | 3.3g | 109kcal |
(2012/02/16 付)

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材料
[4人分]
- ごはん320g
- 麹200g
- 塩80g
- 鮭の切り身4枚
作り方
- ※三五八漬け床を作る。ごはんを70℃ぐらいまで冷まし、麹をほぐして混ぜ、タオルなどで包んで50~60℃を保つようにこたつの中やストーブの前に8時間ほどおく。塩を混ぜ、冷暗所で2週間ほど寝かせた後、使用する。(出来上がり量約600g)
- 鮭の切り身1枚に対して三五八大1程度をまぶし、冷蔵庫で1~3日漬け込む。
- 三五八をふき取ってグリルで焼く。※水で洗い流すと旨味が抜ける。
[ポイント]
名前の由来は「塩3:麹5:ごはん8」という分量の割合。冷蔵庫のない時代には長期保存のために塩をたっぷり使いましたが、今の味覚ではかなりしょっぱくなります。そこで、今回は塩分を減らして三五八ならぬ二五八漬け。でも塩分はお好みで加減してください。漬け床を作る時は、酵素の働きが活発になる50~60℃の温度を保ってください。また三五八を寝かせる時は、冬場なら暖房のない場所、それ以外は冷蔵庫に保存しましょう。三五八に漬け込んだ魚は甘みが出て焦げやすくなっているので、焼き加減に注意してください。
レシピ表記について
- ・レシピの調味料の分量表記の中で、大→大さじ、小→小さじ、1/2→2分の1の意味です。
- ・豆腐1丁は400gを目安としています。
- ・特別な表記がない限り、栄養成分は1人分です。
- ・栄養成分は、文部科学省科学技術資源調査会「五訂増補日本食品標準成分表(2005年)を元に計算しております。

