
- 新気調システム
- 煉瓦積みの家
- 高気密・高断熱
- 工法: LVL軸組工法
- 延床面積: 249.78㎡(75.40坪)
- 1階床面積: 132.04㎡(39.86坪)
- 2階床面積: 95.10㎡(28.71坪)
- 3階床面積: 22.64㎡(6.83坪)

新気調システム&レンガ積みの家
レンガを使用した住宅メーカーの県内トップシェアを誇る秋田ハウス。外壁に使われる壁板は、レンガ風装飾壁と違い、一つ一つレンガを積み上げていく構法なので、その仕上がりの美しさや質感は本物のレンガ積みだからこそ出せる味わいがあります。
レンガ積みの建物はヨーロッパの都市部になればなるほど多くなりますが、その理由としてレンガは火災に強いという特徴があるからです。日本では、江戸時代の家屋の多くが木造だったので、一度火災が発生すると街全体が燃え上がる大火になっておりました。その対策として明治に入りレンガ造りの建物が導入され、今でも全国各地にその歴史的建築物が残っており、耐久性能が高く火災への強さも証明しております。
元々レンガはかなりの高温で焼かれて製造されるため、住宅火災の温度では崩れる心配はありません。
実物実験で、通常火災を想定し、火に強い防火サイディング外壁と自立レンガ外壁を実際に30分間加熱した結果、防火サイディング外壁は外れかけ、下地の合板、柱は燃焼しました。それに比べ、自立レンガ外壁は、内側の木材部分は68℃程度で、燃焼はなく物理的な変化もありませんでした。室内壁面温度も18℃と、屋外の影響を全く受けないという結果になり、その耐火・防火性能の高さは証明されました。住宅における外壁として、最高レベルの外壁と言えるでしょう。
秋田ハウス
先進のモデルハウスが勢ぞろい

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