
- 265cmの天井高が光りあふれる開放的な住空間
- 日本の風土に適した木造軸組工法
- ハイブリッド免震構法もご提案しております
- 工法: 木造軸組工法
- 延床面積: 351.10㎡(106.3坪)
- 1階床面積: 194.22㎡(58.80坪)
- 2階床面積: 156.88㎡(47.50坪)

一条工務店の「洋館セゾン」
木は表面が炭化すると、火が内部まで通るのに時間がかかり、燃えにくくなるため、強度の低下速度が緩やかになり、長時間にわたって強度が保たれる。写真の木材は30分間炎にさらしたもの。左側は断面。
木造住宅にこだわる一条工務店。木と聞くと燃えるというイメージから火災に弱いと思っている方も多いと思いますが、実は鉄よりも火に強いのです。木は燃えて表面が炭化することにより内部まで火が通りにくくなり、木造軸組住宅では主要な部分ほど太い木材を使用しますので、もし火災が発生しても焼け落ちるまで長い時間がかかります。一方、鉄は火災で発生する800℃以上の熱をかけると急激に強度が低下し変形します。そうなると、短時間で崩れる危険性があり、救助活動も非常に困難になります。こうしたことから、一条工務店では木造こそが住宅素材に最も適していると考えています。
この他、外壁も耐火性能の高い壁構造で、国の耐火・防火基準である「省令準耐火構造」が標準で設定されています。使用している断熱材も燃えにくく、有毒なガスが発生しないので、人体への影響もありません。
また、火災は地震とも深い関係にあり、地震に強い家づくりを企業の使命としている一条工務店の免震技術自体が高いレベルの防火テクノロジーと言えるでしょう。
このようなことも、全て実物大実験や長い経験と知識から得たデータを分析し、開発されたテクノロジーで、これからも日々その技術を高めていく技術開発をし、理想の住まいを追求しています。
一条工務店
先進のモデルハウスが勢ぞろい

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