新聞きりぬきコンクール

第4回新聞きりぬきコンクール・最優秀作品と講評

 第4回新聞きりぬきコンクールは小学校4年生以下、小学校高学年、中学生、高校生・一般の4部門に計140点の応募があり、23点が入賞しました。

 ロンドン五輪の記事を切り抜いた作品が目立ちましたが、メダリストの生き方や表情、女性の活躍に焦点を当てるなど切り口は多彩でした。

 「パート2」「パート3」と前回、前々回の続編を作ったり、実体験を生かしてテーマを決めたり、それぞれ独自の視点が光っていました。

小学校4年生以下の部:最優秀賞
【講評】テーマが斬新でした。選んだ記事には、亡くなった祖父母への「ありがとう、わすれないよ」との気持ちを重ねており、2人の心の温かさが伝わってきます。目を引く色使いをし、バランスよく記事を配置していました。
小学校高学年の部:最優秀賞
【講評】地域おこしに焦点を当て、扱いが小さな記事も見逃さずに切り抜いていました。コメントからは、活力ある人たちの姿を見習い、自身も積極的に生きていこうとする意欲が伝わってきました。レイアウトはめりはりが利いていました。
中学生の部:最優秀賞
該当なし
高校生・一般の部:最優秀賞
【講評】これからの社会に求められる人材を、オリンピック選手を通して見るという、切り口の良さが光っていました。作品が一冊の自己啓発書のように仕上がっています。多くの記事を用いながらも整理し、読みやすく割り付けていました。

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