新聞きりぬきコンクール

第5回新聞きりぬきコンクール・最優秀作品と講評

 第5回新聞きりぬきコンクールは小学校4年生以下、同高学年、中学生、高校生・一般いっぱんの4部門に計121点の応募おうぼがあり、32点が入賞しました。このうち、最優秀さいゆうしゅう賞に選ばれた4点を紹介しょうかいします。

 今回は、県内外で相次いだ自然災害を取り上げた作品や、住んでいる地域の記事をまとめた作品などが寄せられました。自分の体験に基づいて感想を書きんだり、順位を付けてレイアウトしたりと、独自の工夫があふれる作品が目立ちました。

小学校4年生以下の部:最優秀賞
【講評】規模や重さなどで大きなものに注目して記事を集め、2013年にちなんで13位まで順位付けしました。驚きの表現の豊かさと、視点のユニークさが光りました。
小学校高学年の部:最優秀賞
【講評】自然災害の記事の迫力が伝わるようレイアウトしました。9月の台風で自宅前に水があふれた経験を踏まえて、日ごろの心掛けの大切さを訴えています。
中学生の部:最優秀賞
【講評】宇宙開発に携わるという将来の夢を表現しました。実際に宇宙飛行士の講演を聴き、日々の積み重ねの大切さを伝えています。細かな記事も丁寧に集めました。
高校生・一般の部:最優秀賞
【講評】秋田で働く若者にエールを送りたいという気持ちが前面に出ています。多彩な切り口で、地域活性化を目指す取り組みなどを読みやすくまとめました。

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