NIEニュース > 2013年度

日本新聞協会、NIE実践校に571校指定 本県から12小中高校

 日本新聞協会は12日、教育現場で新聞を活用する「NIE」(教育に新聞を)の2013年度実践指定校571校(昨年度より17校増)を発表した。授業などで新聞を活用してもらうため、一定期間の購読料を協会と各新聞社が補助する。

 実践校の内訳は小学校231校、中学209校、高校110校、小中連携7校、中高連携7校、特別支援学校5校、高等専門学校2校。

 本県からは成章小(大館市)、浅内小(能代市)、出戸小(潟上市)、東小(秋田市)、十文字第一小(横手市)、朝倉小(同)、皆瀬小(湯沢市)、能代第二中(能代市)、由利中(由利本荘市)、太田中(大仙市)、秋田北鷹高(北秋田市)、横手高定時制(横手市)の12校が指定を受けた。

 本県では新聞協会とは別に、県NIE推進協議会も独自に実践校を認定している。本年度の協議会認定校は綴子小(北秋田市)、五里合小(男鹿市)、尾去沢中(鹿角市)、能代南中(能代市)、羽後中(羽後町)、秋田南高(秋田市)、雄物川高(横手市)、本荘高定時制(由利本荘市)の8校。

 今年のNIE全国大会は25、26の両日、静岡市で開かれる。

(2013/07/13 秋田魁新報掲載)