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県NIE推進協、小中高4校を実践校に認定 計16校に

 県NIE推進協議会の本年度総会が23日、秋田市の秋田魁新報社で開かれ、小中高4校を同協議会のNIE実践校に認定した。県内の本年度実践校は、日本新聞協会の認定校と合わせて計16校。

 教育関係者と新聞・通信社から会員15人が出席。阿部昇会長(秋田大教育文化学部教授)が「全国大会秋田大会まであと1年となった。秋田の教育は全国から注目を集めており、それに応える大会にしたい」とあいさつした。

 来年7月に秋田市で開催する第20回NIE全国大会秋田大会に向けて、ことし7月31日、8月1日に徳島市で開かれる全国大会徳島大会に実践校の教員を派遣するほか、秋田大会実務者会議を行うなどとした事業計画を承認。役員改選で、阿部会長を再任した。任期は1年。

 NIE実践校は、同協議会と同協会から購読料の補助を受け、授業で新聞を活用する。

 本年度実践校は次の通り。

 【県NIE推進協議会枠】秋田大付属小(秋田市)、八郎潟中(八郎潟町)、秋田南高(秋田市)、雄物川高(横手市)

 【日本新聞協会枠】成章小(大館市)、出戸小(潟上市)、十文字第一小(横手市)、浅内小(能代市)、東小(秋田市)、朝倉小(横手市)、能代南中(能代市)、能代第二中(同)、由利中(由利本荘市)、羽後中(羽後町)、秋田北鷹高(北秋田市)、横手高定時制(横手市)

(2014/05/24 秋田魁新報掲載)