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小中高6校を実践校に 県推進協、秋田市で総会

本年度の事業計画案などを承認した県NIE推進協議会総会

 県NIE推進協議会の本年度総会が28日、秋田市の秋田魁新報社で開かれた。小学校2校、中学校1校、高校3校の計6校を、同協議会のNIE実践校に認定した。県内の本年度実践校は、日本新聞協会認定校と合わせて18校。

 教育関係者と新聞社、通信社から会員13人が出席。阿部昇会長(秋田大教育文化学部教授)が「7月の全国大会秋田大会まであと2カ月となった。新聞を活用した授業の新しい在り方を提示する大会にしたい」とあいさつした。

 7月30、31日に秋田市で第20回NIE全国大会秋田大会を主管団体として開催するほか、実践校に新聞購読料を補助するなどとした事業計画案と予算案を承認。役員改選で阿部会長を再任した。任期は1年。

本年度実践校は次の通り。

 【県NIE推進協議会枠】秋田大付小(秋田市)、上川大内小(由利本荘市)、八郎潟中(八郎潟町)、秋田南高(秋田市)、雄物川高(横手市)、横手高定時制(同)

 【日本新聞協会枠】成章小(大館市)、浅内小(能代市)、東小(秋田市)、豊川小(大仙市)、朝倉小(横手市)、八幡平中(鹿角市)、能代二中(能代市)、能代南中(同)、男鹿南中(男鹿市)、由利中(由利本荘市)、協和中(大仙市)、羽後中(羽後町)

(2015/05/29 秋田魁新報掲載)