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新聞きりぬきコンクール、5部門の入賞者が決定

5部門の入賞作品を決めた「第7回新聞きりぬきコンクール」審査

 「第7回新聞きりぬきコンクール」(秋田魁新報社主催)の審査が27日、秋田市の同社で開かれた。小学校4年生以下の部で津島翔君(泉4年)、同高学年の部で阿部汐里さん・大山和奏さん・柴田咲生さきさん(東6年)、中学生の部で近藤乃愛のあさん(五城目一1年)、高校生・一般の部で武田妙子さん(男鹿市)、特別支援教育の部で佐藤一樹君・佐藤将輝君・本田まさと君(ゆり養護学校高等部1年)が、それぞれ最優秀賞に選ばれた。

 小学校4年生以下の部に58点、同高学年の部に48点、中学生の部に101点、高校生・一般の部に8点、特別支援教育の部に20点の計235点の応募があった。応募点数は過去最多。学校を挙げて取り組んだ「学校賞」は小友小(由利本荘市)が受賞した。

 戦後70年や2020年東京五輪・パラリンピック、地域の話題など、幅広いテーマの作品が集まった。審査委員長を務めた鎌田信・県教育次長は「記事を読み込み、真剣に考えて意見をまとめたことが伝わる作品が多かった」と講評した。

 入賞作品は11月14~23日に同市のさきがけホールで展示する。各部門の最優秀作品は、11月8日付の本紙「週刊NIE」で紹介する。

 最優秀賞を除く入賞作品は次の通り。(敬称略)

 【小学校4年生以下の部】▽優秀賞=鎌田杏花(秋大付3年)、藤澤心花(八橋3年)▽佳作=松田谷祐人(桜4年)、木島怜海・上崎瑠椛・東海林真桜(上川大内1年)、佐々木結叶(小友2年)、畠山琉輝(同)、佐藤優衣莉・堀川英連・大原小百合(東4年)、武内友里(浅舞2年)

 【同高学年の部】▽優秀賞=佐々木波音(出戸6年)、高橋彩・石井日奈子(東6年)▽佳作=髙橋流空(雄物川5年)、石川ゆい・鈴木彩乃・遠山瑞葵(西馬音内6年)、松岡ひなた(大住6年)、鎌田理子・末田詩織(大潟6年)、佐野真尋・鎌田日和(同5年)、遠藤優太(浅舞5年)

 【中学生の部】▽優秀賞=佐々木杏子(二ツ井3年)、長野裕樹(土崎2年)▽佳作=佐藤花音(由利3年)、巴菜子(同)

 【高校生・一般の部】▽優秀賞=長沢光(横手高1年)、髙田幸子(横手市)▽佳作=藤倉節子(横手市)、伊藤謙三(秋田市)

 【特別支援教育の部】▽優秀賞=高橋音人・佐藤瞳・新村尚也・佐藤隆生・藤本駿也(大曲養護中学部3年)、石井天・大場海斗・佐々木風優人(ゆり養護高等部1年)▽佳作=大場洸貴・佐々木ミカ・小野智也(ゆり養護高等部1年)、深谷優也(大曲養護高等部3年)、柴田将貴(同)、伊藤聡汰(同)

(2015/10/28 秋田魁新報掲載)