小中学生におすすめ

あなただけの切り抜き新聞をつくろう!!

 秋田魁新報社は、秋田魁新報の記事などを活用して「言葉の力」を磨く「切り抜き新聞づくり」を提案しています。

 「秋田魁新報」の題字が付いた台紙3種類を用意しました。「小学1~3年生用」(マス目なし)、「小学4~6年生用」(マス目あり、1行7文字)、「中学生用」(マス目あり、1行9文字)の三つです。このほか、自由に題字を付けられる「自由題字」の台紙(マス目なし)もアップしています(「○○新聞」の○の部分に自由に文字を書き入れて使用します)。

 ご希望に応じて好きな台紙をダウンロードしてご使用ください。対象学年にかかわらず、自由に選んでも結構です。無料です。

 切り抜き新聞の作り方は以下の手順で挑戦してみてください。

 (1)秋田魁新報をめくって、気になった記事や写真、見出しなどを切り取り、台紙の「記事または写真をはりつける」の部分にのりで貼ります。記事などが大きくてはみ出たときは、折って台紙内に納まるようにします。

 (2)〈記事を見て思ったことを一言でいうと〉の欄には、記事などを見て感じたことを短い言葉で書きます。例えば「面白いと思った」「もっと知りたいと思った」「大変なことだと感じた」などです。

 (3)〈その理由をくわしく書くとー〉の欄には、例えば「面白いと思った」理由として、記事などのどの部分がどのように面白いと感じたのかをできるだけ具体的に書きます。できれば、記事を読んで自分がどのように考え、どのようにしたらいいと思ったかなど、自分なりの提案も書き込みます。「それはおかしい」「自分ならこう考える」という主張や批判でも結構です。自分の思いをどんどん、自由に書いてみてください。

 (4)題字の下の欄には学校名と学年、名前を書きます。台紙の右上にはオリジナル新聞を作った年月日と曜日を忘れないで書いてください。

 このようにして、自分だけの切り抜き新聞を作り続けることで、あなたの「言葉の力」は磨かれ、新聞を読んだり、本を読んだりすることがどんどん楽しくなるに違いありません。友達との会話や先生とのやりとりも、「言葉の力」がアップしたことで今まで以上に楽しくなるかもしれません。オリジナル新聞を1週間、10日間と続けて、一つの冊子になるように閉じれば、夏休みの自由研究などにもなります。おうちの人や友達と一緒に自分だけの「切り抜き新聞づくり」に挑戦してください。

切り抜き新聞の台紙