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秋田ブランチ会

笹川会長を再任

秋田市で2013年度総会

 県内に支社・支店を置く県外企業50社と秋田魁新報社の親睦組織「秋田ブランチ会」は24日、秋田市の秋田キャッスルホテルで2013年度総会を開き、役員改選で会長に笹川稔郎・東北電力執行役員秋田支店長、副会長に淺見郁樹・JR東日本執行役員秋田支社長を再任した。

 44人が出席し、笹川会長は「われわれ県外から来た者が秋田の文化や食に触れ、『自称・観光大使』として秋田に貢献するという、会の趣旨を再確認して活動したい」とあいさつ。小笠原直樹・秋田魁新報社社長が「積極的に活動への提言をいただきたい」と述べた。本年度事業では、6回の定例会を開くことを決めた。

 総会に続く第1回定例会では、秋田魁新報社の赤石昌之報道センター長、泉一志報道部長、小川浩義文化部長がそれぞれ、参院選、人口問題、国民文化祭をテーマに講演した。

 会長、副会長以外の役員は次の通り。任期は1年。

 ▽幹事=石田弘幸・鹿島建設秋田営業所長(新任)、富岡清一郎・アサヒビール秋田支社長、田村彰敏・NTT東日本秋田支店長(以上再任)

 ▽会計監事=野口進司・みずほ銀行秋田支店長(新任)

(2013/06/27 更新)