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秋田ブランチ会

工藤会長を再任

秋田市で2016年度総会

 県内に支社・支局を置く県外企業など60社と秋田魁新報社の親睦組織「秋田ブランチ会」は22日、秋田市の秋田キャッスルホテルで2017年度総会を開き、役員改選で会長に工藤和典・東北電力執行役員秋田支店長、副会長に菊地正・JR東日本執行役員秋田支社長をそれぞれ再任した。

 会員企業から約60人が出席。工藤会長は「秋田を元気にするという会の趣旨を大切にして、今後も地域を盛り上げたい」とあいさつ。小笠原直樹・秋田魁新報社社長は「外からの視点で本県への提言をいただき、紙面作りに反映させたい」と述べた。本年度事業では定例会5回、県内視察2回の実施を決めた。

 総会に続く第1回定例会では、秋田魁新報社の鐙隆千代取締役編集局長と高野正巳運動部長が講演した。

 他の役員は次の通り。任期は1年。

 ▽幹事=上田敏・アサヒビール秋田支社長、窪田和樹・NTT東日本秋田支店長(以上再任)、三沢直樹・鹿島建設秋田営業所長、太田聡・秋田魁新報社取締役営業局長兼総合営業本部長(以上新任)▽会計監事=守屋毅・みずほ銀行秋田支店長(再任)

(2017/05/23 更新)