TOP > 特集・連載 > 白瀬・南極探検100年 > さきがけ南極研究部

白瀬・南極探検100年

さきがけ南極研究部

秋田魁新報社が運営する地域SNS(会員制交流サイト)「commit(こみっと)」内に「さきがけ南極研究部」を開設しています。南極観測隊に同行している安藤伸一記者が、南極に関する質問に現地から直接答え、読者の皆さんと双方向で交流する場です。この中でのQ&Aを随時紹介します。

野菜工場
【質問】「野菜工場」と呼べる生産設備を設置するのも今の技術なら可能と思いますが難しいのでしょうか。予算や電力の制約のせいですか。(山形市・会社員男性・31歳)
(2010/02/13)
昭和基地 なぜオングル島に
【質問】昭和基地のあるオングル島周辺の地図を見ると大陸側に氷のない露岩地域がかなり存在します。第1次隊では当初、大陸沿岸のそんな場所に基地を造る予定だったそうですが、結局オングル島に決定したのはなぜでしょうか。(山形市・会社員男性・31歳)
(2010/02/13)
ブリザード
【質問】秋田の「吹雪」と、南極の「ブリザード」。どんなところが似ていて、どんなところが違うのでしょうか。窓から外を眺めて想像しますが、うまくイメージできません。 (由利本荘市・女性・32歳)
(2010/02/06)
建築物の耐用年数は?
【質問】南極の厳しい気象条件の下で、建築物の耐用年数はどれぐらいになるのでしょうか。構造・材質や用途、整備の仕方によっても変わってくると思いますが、昭和基地の管理棟と呼ばれる建物はずいぶん前の写真でも同じように写っていたと思います。普通の建物はどれくらいの頻度で建て直しているのでしょう。(由利本荘市・男性・48歳)
(2010/02/01)
インターネット通信は?
【質問】昭和基地とのインターネット通信は、今はどうつながっているのでしょうか。当然、衛星を使っていることでしょう。インテルサットだろうとは思うのですが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の超高速インターネット衛星「きずな」は使えるのでしょうか。(湯沢市・会社員男性・57歳)
(2010/01/20)
大型航空機での輸送は?
【質問】豪雪と厚い氷も切り開く新しらせの就役は頼もしい限りですが、南極ではアメリカのアムンゼン・スコット基地、ロシアのノボラザレフスカヤ基地で大型航空機を利用した輸送が展開されています。
 日本も昭和基地に近い場所、例えば西オングル島に大型航空機が発着可能な滑走路を造成して、南アフリカ・ケープタウンから直行便を飛ばせないのでしょうか。重病人の搬送や柔軟な基地利用、ドームふじ基地への迅速な行き来が可能になるのではないかと思います。(山形市・会社員男性・31歳)
(2010/01/13)
野菜不足にならないの?
【質問】冒険小説などを読むと、新鮮な野菜不足による病気に苦しむシーンがしばしば見られます。実際の基地での食生活は、どうなのでしょうか。根菜類はともかく、葉物野菜は難しいかと思うのですが。野菜類は食卓にのぼりますか?(由利本荘市・女性・32歳)
(2010/01/08)