大会名
男子:第39回魁星旗争奪全国高校勝抜剣道大会
女子:第26回魁星旗争奪全国高校女子剣道大会
主催
秋田県剣道連盟、秋田魁新報社、秋田県高等学校体育連盟
後援
全日本剣道連盟、東北剣道連盟、秋田県、秋田県教育委員会、秋田市教育委員会、ABS秋田放送
期日
平成22年3月29日(月)-31日(水)
会場
秋田県立武道館
秋田市新屋町字砂奴寄2-2
試合規則及び方法
- 全日本剣道連盟の「剣道試合・審判規則・審判細則」並びに「高体連申し合せ事項」による。
- 試合はすべてトーナメント法による。
- 男子:試合は5人制による勝抜法によって行い、勝者は続けて試合を行う。
女子:試合は5人制による対勝負によって行う。
共通:ただし、4人、3人でのチームの編成も認める。
4人チーム編成の場合は先、中、副、大とする。
男子:3人チーム編成の場合は先、中、大とする。(2人以下では参加できない)
女子:3人チーム編成の場合は先、中、大とする。
- 試合時間は4分とし、勝負決しない場合は引分けとする。
男子:大将同士は引分けなしで、延長時間は区切らず勝負の決するまで行う。準々決勝以上は一方の大将が出場した場合、引分けなしで延長時間は区切らず勝負の決するまで行う。
女子:勝者数、総本数同数の場合は、代表者1名により4分1本勝負とし、延長時間は区切らず勝負決するまで行う。 - その他詳細は監督会議において決定する。
参加資格
- 各都道府県連盟に登録されている者。
- 男子:各都道府県高等学校体育連盟に加盟している高等学校生徒で、各高校剣道部に所属している男子生徒。
女子:各都道府県高等学校体育連盟に加盟している高等学校生徒で、各高校剣道部に所属している女子生徒。 - 年齢は、平成3年4月2日以降生まれたもので(平成21年度に第1、2学年在籍者)、ただし、同一学年での出場は1回限りとする。
- チーム編成は、全日制と定時制の生徒の出場の混成は認めない。
- 転校後6ヶ月未満の者は、参加を認めない。但し一家転住等やむを得ない場合はこのかぎりでない。
- 1校1チーム(監督1名 選手5名 補欠2名)
- 出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校長の承認を必要とする。
- 外国チームの参加については主催者の判断による。
表彰
- 優勝校には優勝旗、賞状および賞品を授与する。
- 第二位、第三位(2校)に賞状および賞品を授与する。
- 優秀選手に賞状および賞品を授与する。
- 男子:勝抜賞を授与する。(5人抜き…以後5人単位)
女子:敢闘賞を授与する。(各選手の初戦より不戦勝を除いて連続3勝した選手) - 一位から三位までの監督に優秀監督賞を授与する。
選手の変更について
- 選手の変更・補充については、所定の用紙で申し込む以外は受け付けない。正選手が出場不能となった場合は、その選手のところに補欠を入れて補欠の補充(2名まで)を認める。
- 選手の順番は変更できない。
- 選手と補欠の交代は各試合場の審判主任に口頭で申し出る。
- 1度交代した選手は本大会中再出場できない。但し、負傷または事故者として処理された者は、所属チームの出場可能選手が5人を欠く場合に限り、医師及び審判員(審判主任)の判断により、その後の試合に再出場できる。
