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美ら島に輝け 沖縄IHに臨む県勢

競技別日程

 【フェンシング】(29~8月1日・金武町立体育館)
  男子団体の合川は、選手個々の力がアップしており、上位入賞に期待がかかる。女子団体は全国選抜を制した聖霊が、インターハイ連覇を狙う。

 【バレーボール】(31日~8月9日・宮古島市総合体育館ほか)
  男子の雄物川は春の高校バレー(全国選抜)で3位。予選グループ戦で鳥取工(鳥取)と対戦する。これを勝ち上がり、ベスト4以上を狙う。女子の由利は予選グループ戦で下北沢聖徳(東京)と戦う。チーム一丸となり、決勝トーナメント進出を目指す。

 【陸上競技】(29日~8月2日・沖縄市沖縄県総合運動公園陸上競技場)
  男子は5000メートル競歩で昨年の新潟国体4位の小林快(秋田工3年)と、その小林を抑えて東北大会を制した萬谷正吾(同2年)に期待が掛かる。走り高跳びの菅原敬弥(秋田西3年)は全県総体で2メートル11の県高校新記録をマーク。高校日本ランキングトップに立ち、優勝候補の筆頭に挙げられる。女子は400メートルの平塚夢乃(秋田中央3年)に決勝進出の期待がかかる。昨年のインターハイ800メートルで7位に入った渋谷璃沙(花輪3年)は、3000メートルで上位入賞を目指す。

 【ボクシング】(29日~8月3日・豊見城高体育館)
  金足農3人、西目2人、秋田中央1人が出場。バンタム級・松橋大輔(金足農3年)にベスト8以上の期待がかかるほか、ライトフライ級・石黒丈一郎(秋田中央1年)が力を発揮できるかに注目。

 【サッカー】(8月1日~7日・うるま市与那城総合公園陸上競技場ほか)
  秋田商が2年連続36回目の出場。県勢は2005年にベスト16に進出して以来、初戦敗退が続いている。5年ぶりの初戦勝利に期待がかかる。

 【相撲】(8月2日~4日・うるま市具志川ドーム)
  男子団体の金足農は、予選で岡山理大付(岡山)、金沢市立工(石川)、向の丘工(神奈川)と対戦。決勝トーナメント進出を目指す。個人には県勢3人が出場、上位をうかがう。

 【剣道】(8月4日~6日・名護市21世紀の森体育館)
  男子団体の秋田商は、予選リーグで九州学院(熊本)、倉敷(岡山)と対戦。厳しい戦いが予想されるが、九州学院にどう挑むかが鍵を握りそう。女子団体の秋田北は、三養基(佐賀)と東海大菅生(東京)と戦う。5月の練習試合では三養基と互角に戦っており、予選リーグ突破に期待が掛かる。

 【ソフトテニス】(男子=8月6日~8日、女子=同10日~12日・沖縄市沖縄総合運動公園庭球場)
  男子団体は大館工が初戦突破を目指す。女子団体は和洋が出場。一昨年ベスト8入りしたチームと遜色(そんしょく)ない力を持っており、8強以上を狙う。

 【ボート】(8月7日~10日・塩屋湾特設ボート場)
  かじ付き4人スカルは男女とも本荘が出場。男子は順当にいけば予選突破は有力。東北大会を制した女子は、全国選抜上位校に引けをとらない。接戦を演じれば入賞の期待が膨らむ。

 【ソフトボール】(男子=8月7日~10日、女子=31日~8月3日・読谷村運動広場ほか)
  男子の由利工の初戦は倉吉東(鳥取)が相手。3年生3人と若いチームなだけに、ミスを最小限に抑え、自慢の打線で初戦突破したい。女子の秋田北は昨年ベスト8の白〓大足利(栃木)と九州文化学園(長崎)の勝者と対戦。粘り強く戦い勝機を見いだしたい。 ※〓は區へんに鳥

 【卓球】(8月8日~12日・宜野湾市立体育館ほか)
  男女とも個人戦(複、単)は厳しい戦いが予想される。昨年、男子単でベスト16入りした加藤悠二(秋田商3年)に期待がかかる。

 【柔道】(8月8日~12日・那覇市沖縄県立武道館)
  男女ともに本荘が出場。男子は1回戦で古豪・嘉穂(福岡)と顔を合わせる。厳しい戦いを強いられそうだ。女子は2回戦からの登場で徳島北(徳島)と福井工大福井(福井)の勝者と戦う。初戦を突破し、勢いに乗ってベスト8以上を狙う。

 【バスケットボール】(29日~8月3日・沖縄市体育館ほか)
  男子の能代工は、順当に勝ち進めばベスト8を懸けて3回戦で洛南(京都)との対戦が予想される。ここを打ち破り3年ぶりの王座奪還を狙う。女子の明桜は3年ぶりの出場。まずは初戦の高崎商(群馬)に全力を注ぐ。

 【レスリング】(8月2日~5日・石垣市総合体育館メーンアリーナ)
  団体の秋田商は全国選抜3位に入るなど実力は十分。3年ぶりの優勝を狙う。個人戦は全国選抜3位の84キロ級・櫻庭正義(秋田商2年)が注目される。

 【弓道】(29日~31日・那覇市沖縄県立武道館アリーナ)
  男子の五城目は、的中力に安定感のある選手がそろっており、予選から的中を伸ばしたい。女子の由利はチーム力と勝負強さで挑む。

 【テニス】(30~8月6日・奥武山庭球場)
  男子団体の能代工は、1回戦の佐士原(宮崎)に全力を尽くし、初戦突破を目指す。女子団体の聖霊は、初戦を勝って2回戦の秀明八千代(千葉)、3回戦の園田学園(兵庫)の強豪校に挑みたい。

 【バドミントン】(29~8月2日・西崎総合体育館ほか)
  男子団体の秋田工は、別府鶴見丘(大分)と対戦。接戦をものにし初戦突破を目指す。女子団体の秋田北は、伊勢崎清明(群馬)と戦う。実力校だけに、まずは初戦に全力を注ぐ。

 【自転車】(トラック=30日~8月1日・沖縄県総合運動公園自転車競技場、ロード=29日・やんばる特設ロードレースコース)
  チームスプリントに出場する六郷は東北大会で1分6秒824をマーク。各地区大会のタイムと比較すると、上位に位置しており期待がかかる。個人種目では3000メートル追い抜きの加賀谷慶治(能代西2年)が入賞を狙う。

 【ハンドボール】(8月1日~8月6日・浦添市民体育館ほか)
  男女とも湯沢が出場。いずれも第1シードの下に入った。2回戦が勝負どころ。ミスの少ない攻守で乗り切れれば勝機はありそうだ。

 【体操】(8月2日~4日・沖縄市沖縄県総合運動公園体育館)
  女子団体に能代北が出場。昨年のインターハイを経験したメンバーで臨む。ミスの少ない演技ができれば予選突破のチャンスもある。

 【アーチェリー】(8月2日~4日・宜野湾海浜公園多目的広場)
  男女とも秋田南が出場。いずれも予選ラウンドで厳しい戦いが予想される。

 【なぎなた】(8月3日~5日・那覇市沖縄県立武道館)
  大曲が出場。昨年は大曲農が出場してベスト16入り。大曲はインターハイ2回戦敗退が続いているだけに、一つでも多く勝ち上がりたいところだ。

 【カヌー】(8月4日~日・漢那ダム特設カヌーコース)
  男子カナディアンシングルの石井景介(五城目3年)は着実に力をつけている。女子カヤックシングルの佐藤美鈴(由利2年)は本調子ではないものの、全国で戦える力を持っている。いずれも決勝進出を目指す。

 【登山】(8月6日~10日・霧島連山)
  男子は大曲が入賞を狙う。秋田は今年で最後となる縦走競技で結果を残したい。女子は昨年のインターハイを経験したメンバーを擁する大曲が上位進出を狙う。

 【新体操】(8月8~9日・沖縄市体育館)
  団体は女子の秋田北が出場。東北大会では優勝しており、ダイナミックな演技で上位を目指す。

 【重量挙げ】(8月8日~11日・八重瀬町具志頭社会体育館)
  全国選抜5位の94キロ級・畠山桂(能代工3年)、53キロ級・佐藤亮哉(金足農3年)ら6階級の7人が上位入賞を目指す。

 【空手道】(8月9日~11日・浦添市民体育館)
  団体組手は男子の男鹿工が1回戦で明徳義塾(高知)と対戦。女子の秋田工は羽咋(石川)と戦う。

(2010/07/28 更新)

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