秋田大の挑戦 国際資源学部5年目

 秋田大の国際資源学部がこの春、初の卒業生を送り出した。資源分野の研究蓄積を生かし、国際的な資源人材の養成を目指して2014年に創設。生活や工業製品に欠かせない資源について英語で学ぶ授業や海外実習の必修といったカリキュラムが注目を集めた。学生や教員、資源業界関係者の声から、これまでの同学部の挑戦を振り返り、これからを探った。