阿部雅龍コラム冒険と人力車の日々

秋田県出身の冒険家・阿部雅龍さんのコラムです。
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阿部 雅龍(あべ・まさたつ)
1982年秋田市生まれ、潟上市(旧昭和町)育ち。「夢を追う男」の肩書で冒険活動を続ける。秋田大在学中の2005~06年、南米大陸のエクアドルからアルゼンチンまで1万1000キロを自転車で縦断。10、11年に北米ロッキー山脈の計5300キロを縦走。12年に南米アマゾン川1200キロをいかだで下った。14、15年はカナダ北極圏で計1250キロを単独踏破。16年はグリーンランド北極圏750キロを単独踏破。19年に白瀬中尉の最終到達点「大和雪原」を経由して、南極点まで単独踏破することを目指している。普段は東京・浅草でトレーニングを兼ねて人力車を引き、全国各地での講演活動も積極的に行っている。著書に「次の夢への一歩」(角川書店)がある。