がん情報サポートあきた

さきがけがん講座

 日本はいまや、国民の2人に1人は生涯に一度はがんになるといわれているほどのがん大国です。最新の治療や薬がどんどん登場して生存率が上がる一方、病院に入院しての治療から外来中心となり、がんになっても仕事や普段の生活を続けながら社会とつながり「自分らしく生きたい」と望む人が増えています。

 長くがんと付き合って生きていく上で大切なのは、正確な情報を知ること。秋田魁新報社は2018年3月まで「さきがけがん講座」を開講、毎回各界の第一人者に講師を務めてもらい、最新のがん情報をお届けします。

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