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地方の目線で政権を取材
県民に役立つ情報を追う

東京支社・加藤慶一郎

現在の仕事とやりがい

 自民党の菅義偉氏(湯沢市出身)が秋田県出身初の首相に就任したことに伴い、東京支社に1人増員という形で配属されました。菅政権の退陣後は岸田文雄首相の発言や国の取り組みを地方の目線から取材しています。

 首相は記者会見や国会などで自らの政治姿勢や重点政策について演説します。「秋田」という言葉はなかなか出ませんが、「地方」という大きなくくりに影響する発言は多いです。そういった発言を追うことが、現政権の取り組みが地方にどのような影響をもたらすかを読み解く一つのポイントになると考えています。

 菅政権が看板政策に掲げた脱炭素社会の実現やデジタル化の推進は現政権にも引き継がれており、その動向も引き続き伝えたいと思います。

インタビュー

入社のきっかけは?
 学生時代は硬式野球部に所属しており、朝刊にチームのことが載るたびに心を躍らせた記憶があります。当時の記事は今も宝物です。そうした県民の毎朝に少しでも喜びや感動を与えられたらと思い、入社を決めました。
休日の過ごし方は?
 お酒が好きで暇があればいろいろな店に出向いています。都内の大学に通っていたので、思い出の場所を訪れることができるのも東京支社ならではだと思います。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大により行動がかなり制限されている状況です。一刻も早い収束を願うばかりです。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 地域の高齢者から警察官、政治家など取材を通してさまざまな分野の人に話を聞けるのは記者の魅力です。そのたびに自分の人生の幅が広がるようにも感じます。
 コロナ禍の影響で就職活動も大変だと思いますが、熱意を忘れずに、いろいろな人に話を聞いてみてください。夢中になれる仕事が必ず見つかるはずです。その上で秋田魁新報社を選んでいただけるのであれば、ともに頑張りましょう。

プロフィル

東京支社・加藤慶一郎

2013年4月入社。社会部、横手支社、社会地域報道部、政治経済部などを経て20年10月から東京支社編集部。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです
※撮影時のみマスクを外しています