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挑戦し続ける企業を取材
多くの人に伝わる記事に

政治経済部・木村織音

現在の仕事とやりがい

 政治経済部に在籍し、製造とエネルギー産業の二つの分野の取材を担当しています。県内に本社や工場を構える企業の取材が中心。県内どこへでも出掛けます。

 例えば、製造分野では独自の技術や製品を開発した企業を取材したり、エネルギー分野では近年注目される再生可能エネルギーなど新たな事業に挑戦する企業を取材したりします。どちらの分野も専門性が高く、取材前の下調べが欠かせません。ただ、秋田県経済の発展においてとても重要な位置付け。企業の取り組みや戦略を正しく理解し、さまざまな年代の人に伝わる記事にして発信することが自分の任務だと思っています。

インタビュー

入社のきっかけは?
 秋田に生まれ、秋田で学び、秋田で育ちました。就職先を選択する際に一番に考えたことは「これからも秋田で暮らしていく」ということ。しかし、魅力や課題を含めて秋田に関する知識が自分には不足していることに気が付きました。古里をしっかりと見つめ、知り、広めることが可能な新聞記者の仕事に就きたいと思いました。
休日の過ごし方は?
 家中を掃除して環境、気分ともにリフレッシュしたり、平日にとりためたドラマや映画を見たり、県内外をドライブしたり、行き付けの飲食店でのんびり食事をしたり…
 体を動かすことも好きで、最近は夏にスケートボード、冬にスノーボードを始めました。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 県内には「世界で通用する技術を秋田で生み出そう」「秋田のために事業を成功させよう」と知恵を絞り、挑戦を続ける企業がたくさんあります。興味を持ったテーマをとことん追求できるのが記者の楽しさです。「リアルな秋田」を伝える新聞を一緒につくりましょう。

プロフィル

政治経済部・木村織音

2012年4月入社。報道部、整理部、湯沢支局を経て2018年4月から政治経済部。製造、エネルギー産業分野の取材を担当。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです