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理系技術職志望からシフト
広告で地域課題に向き合う

営業部・清水川旭

現在の仕事とやりがい

 主に県央地域の企業や、行政などの広告掲載を担当しています。一口に新聞広告といっても、イベントなどを告知する日常的なもの、企業のイメージアップを目指した大胆なメッセージ広告など、多種多様なスタイルがあります。最近はSNSやサイネージなどを活用したデジタル広告も増えてきました。

 仕事で心掛けていることは、「より分かりやすく、より効果的な広告」を作ることです。「今、どんな広告が求められているのか?」を軸に、クライアントと一緒になって考え、掲載された広告に反響があった時は本当にうれしくなります。

インタビュー

入社のきっかけは?
 大学は理系だったので、当初は秋田県外で化学系の仕事を検討していました。しかし、就職活動を続ける中で「ふるさとの活性化に関係する仕事をしたい」という気持ちが膨らんできて、思い切って方向転換した形です。
休日の過ごし方は?
 現在31歳で、0~3歳の子どもが3人いるので、休みの日はずっと子育てをしている感じです。一緒に近くの公園に散歩に行ったり、リクエストに応じて童謡をピアノで弾いたり、歌ったりと、子どもに好かれるための努力は惜しみません。最近は、長男と近所のパン屋さんに朝食を買いに行くのが、ちょっとした幸せですね。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 人口減少など秋田が抱える問題はたくさんありますが、これらの問題に対して、知恵を絞って、新聞社の社員として真正面から向き合ってみませんか。さきがけは、いろいろなことにチャレンジできる会社だと思います!

プロフィル

営業部・清水川旭

2012年入社。報道部、企画事業部、旅行会社出向などを経て20年10月から営業部に勤務。男鹿・潟上のエリア担当として企業・行政などの広告掲載を主に担当。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです
※撮影時のみマスクを外しています