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秋田の発展に広告で貢献
行動を起こすきっかけに

能代支局・鈴木陽太

現在の仕事とやりがい

 能代支局で新聞広告の営業をしています。広告を見た読者の心を動かすことができたり、読者が行動を起こすきっかけになったりするとき、大きな喜びとやりがいを感じます。自身が携わった広告が紙面になり、仕事が形に残ることも魅力の一つです。

 例えば、2018年に夏の甲子園(第100回全国高校野球選手権記念大会)で金足農業高校が準優勝を飾った時は、別刷りで「準優勝おめでとう特集号」を発行しました。営業部総出で祝賀広告集めに奔走。広告を通じて歴史的快挙の瞬間に立ち会える幸せを感じながら、忙しくも充実した仕事となりました。

インタビュー

入社のきっかけは?
 実は、主に東京で就職活動をしていたのですが、都会の雰囲気に馴染めなかったのか順調とはいかず…。そんなとき、両親から「秋田県内でも考えてみたら」と言われたことがきっかけで、秋田での就職を意識するようになりました。マスコミ業界に興味があり、活字の力で社会にプラスの影響を与える仕事がしたい、という思いを胸に、さきがけの入社試験に臨みました。
休日の過ごし方は?
 ネットサーフィンや海外映画、ユーチューブを見たりして自宅でゆっくり過ごすことが多いです。最近、お金の勉強とウクレレを始めました。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 人口減少と少子高齢化が全国で最も深刻な秋田県で、地元新聞社としてできることは何でしょうか? 秋田の発展のためにそれを考え、新聞発行という形で世の中に発信していくことが、さきがけの使命だと思います。一緒に秋田の活性化に貢献していきましょう!

プロフィル

能代支局・鈴木陽太

2016年4月入社。本社営業部を経て18年10月から能代支局営業担当。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです
※撮影時のみマスクを外しています