MENU

変化のために、挑戦したい
広告に込めるメッセージ

営業部・髙橋慧

現在の仕事とやりがい

 新聞広告と一口に言っても、さまざまなサイズやスペースがあり、内容も地域のお祭りなどのイベントや行事・記念日に合わせた企画など多種多様です。

 印象的な仕事の一つが、サッカー・ブラウブリッツ秋田がJ3優勝・J2昇格を決めた時の全面広告です。読者やスポンサーに感謝を伝えたいというクラブ側の思いと、新聞ならではの手法で読者に昇格を伝えたいというこちらの思いが合致。優勝・昇格を決めた翌日の朝刊に、選手の円陣の写真を使ったインパクトのある広告を掲載することができました。私自身、子どものころからサッカーをずっと続けていることもあり、歴史的な瞬間を目にするだけでなく、仕事として携わることができたことは感無量でした。

インタビュー

入社のきっかけは?
 元々サッカーの記事を書きたいという思いから、地元秋田に限らず新聞社の記者職を志望していました。就職活動をする中で、営業の方が自分に合っているのではないかと感じ、さきがけは営業志望で受けました。
休日の過ごし方は?
 子どもと遊んだり、家事を家族と分担してやる以外は、サッカーやフットサルをしていることが多いです。最近は家族でブラウブリッツや、プロバスケットボールの秋田ノーザンハピネッツの試合を見に行くことも増えました。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 多様な選択肢のある今の時代、地方新聞社への就職は安定でも何でもなく、むしろチャレンジだと思います。時代の変化に敏感な若い皆さんの力が、今まさに変化しようとしている秋田魁新報社には必要だと感じます。失敗してもいい、「変化のために挑戦する」んだという気概を持って、さきがけの門をたたいてほしいと思います。皆さんに会える日を楽しみにしています!

プロフィル

営業部・髙橋慧

2012年4月入社。本社営業部、湯沢支局、さきがけデジタルへの出向を経て20年4月から本社営業部。ブラウブリッツ秋田の広告や47CLUBの出店開拓などを担当。2児の父。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです