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誰かの頑張りを伝えたい
街ダネ探し、独自の視点で

社会部・冨樫幸恵

現在の仕事とやりがい

 社会部で秋田市担当をしています。市政の動きを取材するだけでなく、地域に眠っている話題「街ダネ」を探して市内を駆け回る毎日です。

 地域の行事やイベントに出掛けることもあれば、熱心な活動をしている人を見つけて話を聞き、記事にすることもあります。街を歩いていて気になったものや、読者の声が取材のきっかけとなることもしばしばです。
 市広報紙のイベント予定欄で目に留まった団体に取材を申し込んだ時は、「よく見つけてくれた」と喜んでもらい、うれしかったですね。「記事で取り上げられて励みになった」という言葉をいただくこともあり、日々の支えになっています。

インタビュー

入社のきっかけは?
 大学ではスポーツ新聞部に所属していました。試合会場に通い、選手の活躍を発信していく中で、自分で見聞きしたものを広く伝えることにやりがいを感じるようになりました。進学で秋田を離れてみたものの、帰ってくるとなぜか落ち着く、この秋田で働きたいという気持ちが次第に大きくなっていきました。「秋田で、誰かの頑張りを、誰よりも詳しく伝えたい」と考えたときに、一番に思い浮かんだのが地元紙・さきがけでした。
休日の過ごし方は?
 運転、カメラ、温泉が好きです。天気が良い日は、朝から車を走らせて遠出し、訪れた先で気になった風景を写真に収め、温泉に立ち寄ってゆっくり温まってから帰路に就く、という日もあります。昼まで寝ていることもありますが…。いずれは県内の温泉を“制覇”したいですね。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 秋田で働くことに興味を持ってくれた皆さん、ありがとうございます。さきがけには個性あふれる記者がたくさんいます。物事の見え方が違うからこそ、さまざまな視点の記事が書けると思っています。まだまだ眠っている秋田の魅力がきっとあるはずです! 私たちと一緒に見つけませんか。

プロフィル

社会部・冨樫幸恵

2019年入社。整理部、社会地域報道部を経て21年4月から社会部に勤務。秋田市の行政や催し、地域の話題「街ダネ」を取材。大仙市大曲出身。

※所属、内容は取材当時のものです
※撮影時のみマスクを外しています