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地道な取材、積み重ねて
読者の関心に応える記事を

政治経済部・吉田優花

現在の仕事とやりがい

 県内の経済に関する話題を扱う「あきた経済」欄に掲載する記事の取材を主に担当。最近は新しいマンションやホテルの建設といった、秋田市中心部の再開発動向の取材に力を入れています。

 事業者への聞き込みのほか、JR秋田駅周辺を歩いたり車で回ったりしながら、街並みの変化や新しい開発の動きがないかを確認するのも重要な仕事です。地道な活動で、すぐには結果が出ないことも多いのですが、それだけに記事を掲載できた時の達成感は大きいです。
 中心部の開発動向は、地域の活性化や人口問題にも影響してきます。読者の関心が高い分野でもあるので、いち早く、きめ細かく取り上げていきたいと思っています。

インタビュー

入社のきっかけは?
 中学生の頃からメディアや報道の世界に興味があり、東京の大学に進んでからはメディアの社会的影響について学びました。進学した当初は首都圏で就職するつもりでしたが、在学中に秋田のPRに関する仕事を経験したことで、秋田に戻るのも悪くないなと考えるようになり、秋田魁新報社を受験しました。
休日の過ごし方は?
 コロナの影響であまり行けていませんが、一人旅が好きです。街を歩き、ライブや舞台を鑑賞して、心地良い疲労感と満足感に包まれながら新幹線で帰る時間が幸せです。最近は家で配信ライブを見たり、ゲームをしたりすることが多いです。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 ある商品を紹介する記事を掲載した後、取材した企業の方から「記事の反響で商品が良く売れた」とお礼の言葉をもらったことがありました。秋田で頑張る人たちをクローズアップし、応援できるのが地方紙の魅力だと思います。ぜひ一緒に、これからの秋田を盛り上げる仕事をしましょう!

プロフィル

政治経済部・吉田優花

2019年入社。整理部を経て20年4月から政治経済部。まちづくり、運輸分野を中心に、経済関連の事象を幅広く取材。秋田市出身。

※所属、内容は取材当時のものです
※撮影時のみマスクを外しています