秋田蘭画展

お気に入りに登録
イベントのイメージ画像
小田野直武「不忍池図」1770年代 国重要文化財、県立近代美術館蔵

秋田蘭画は、18世紀後半に秋田藩士たちが描いた洋風画。角館出身の武士・小田野直武は平賀源内を窓口に西洋画の表現や、中国由来の「南蘋派」がもつ華麗な画風も吸収。東西の先進的な技法を調和させ、新しい美の形を生み出した。

直武の没後240年に合わせ開く本展は、直武の「不忍池図」「唐太宗花鳥山水図」(いずれも国重要文化財)ほか、県内外の秋田蘭画や、関連資料など約150点を展示し、秋田蘭画の誕生やその後の展開も紹介する。

開催日
9月19日(土)~11月15日(日)
開催市町村
横手市
場所
県立近代美術館

このイベント内容について、問題や変更がある場合は、こちらからお知らせください。

同じキーワードのイベント情報

同じキーワードのニュース