藤田嗣治 布との対話―筒描・藍染を慈しむ―

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布が描かれた洋画家・藤田嗣治(1886~1968年)の作品とメゾン=アトリエ・フジタからお借りした画家愛蔵の布や衣服を展示している。

藤田は生涯、染織品や衣装を愛し、自ら収集した品々を手元に置いた。晩年は、パリ郊外のビリエ・ル・バクル村に住居兼アトリエとなる「メゾン=アトリエ・フジタ」を構えた。このついのすみかには、藤田が収集した布や衣服、さらに自ら縫製したはんてんなど多くの染織品が残されている。

13日14:00からはコンテンポラリーダンスの関連イベントも開かれる。定員20人、電話で申し込む。参加には観覧券または年間パスポートが必要。

開催日
3月7日(日)まで
時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
開催市町村
秋田市
場所
県立美術館
料金
観覧料一般800円、学生500円、高校生以下無料
問い合わせ先(1)
県立美術館
問い合わせTEL(1)
018-853-8686

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