皆瀬の地熱で乾燥「ミッチェリー」 湯沢翔北高生が作業

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トレーに種を取り除いたサクランボを並べる生徒
トレーに種を取り除いたサクランボを並べる生徒

 湯沢市の湯沢翔北高校の生徒が、皆瀬地区の地熱を活用した乾燥サクランボ作りに取り組んでいる。20日は同高商業クラブと同高雄勝校の生徒計25人が、市皆瀬地熱利用農産加工所でサクランボの乾燥作業に当たった。

 商業クラブは2012年から乾燥サクランボ作りに取り組み、「ミッチェリー」の商品名で道の駅おがちやJR湯沢駅前の土産物店などで販売している。地域住民らと協力し、収穫から乾燥、袋詰め、納品まで手掛けている。

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