秋季高校野球、中央地区は由利工制す 3校新たに全県へ

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【由利―由利工】2回裏1死一、三塁、由利工の大友丈が先制のスクイズを決め、三走の土井を迎え入れる=さきがけ八橋球場

 2017年度秋季高校野球地区大会は3日、中央地区で決勝と代表決定戦3試合を行い、由利工が2年連続2度目の優勝を飾った。代表決定戦では秋田商、本荘、五城目が全県大会出場を決めた。

 また県北地区は2回戦残り1試合を行って能代松陽が準決勝に進んだほか、能代工が代表決定トーナメント2回戦へ進んだ。県南地区では2回戦4試合を行い、秋田修英、大曲、湯沢翔北、平成が準々決勝へ駒を進めた。

 県北は5日に代表決定トーナメント2回戦2試合、県南は7日に準々決勝と代表決定トーナメント1回戦1試合を行う。

【中央地区】
 ▽決勝
由利工 7―3 由利

 ▽代表決定戦
秋田商  7―3 秋田中央
本荘   8―1 新屋
(七回コールドゲーム)
五城目 12―5 秋田高専
(八回コールドゲーム)

【県北地区】
 ▽2回戦
能代松陽 9―0 大館桂桜
(七回コールドゲーム)

 ▽代表決定トーナメント1回戦
能代工 7―3 十和田

【県南地区】
 ▽2回戦
秋田修英 7―3 増田
大曲   4―2 大曲工
湯沢翔北 7―0 大農太田・矢島・雄勝
(七回コールドゲーム)
平成   3―2 横手城南
(延長十回)

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