志田(八郎潟町出身)、松山組V 全日本社会人バドミントン

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女子ダブルスで初優勝を決め、笑顔の志田(手前)・松山組=広島県立総合体育館

 バドミントンの全日本社会人選手権最終日は6日、広島県立総合体育館で行われ、男子シングルスは元世界ランキング2位で、5月に違法賭博問題による出場停止処分が解除された桃田賢斗(東京)が4連覇を狙った坂井一将(東京)を下し、4年ぶり2度目の優勝を果たした。

 女子ダブルスは志田千陽(秋田県八郎潟町出身、青森山田高―再春館製薬所)、松山奈未組が世界選手権代表の福万尚子、与猶くるみ組との熊本勢対決を制して初優勝。

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