心身の限界に挑戦、剣道立切試合 基立、各1時間半の熱戦

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気迫を込めてメンを放つ男子選手
気迫を込めてメンを放つ男子選手

 大曲仙北剣道連盟(藤澤範行会長)の剣道立切(たちきり)試合が7日、秋田県大仙市ふれあい体育館で行われた。男子選手2人、女子選手1人が基立(もとだち)となり、それぞれが1時間半に及ぶ熱戦を繰り広げて心身の限界に挑んだ。

 剣道立切は、基立が挑戦者の胸を借り、連続して試合することで邪心を断ち切る心の鍛錬が主な目的とされている。同連盟の立切は、3分1試合を30人と立て続けに行い、1時間半にわたり竹刀を交える。

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