高校入試一般選抜、初の1倍割れ 最高は秋田中央1・42倍

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 秋田県内公立高校入試の2018年度一般選抜の願書受け付けが16日、締め切られた。全日制47校(分校含む)の平均志願倍率は過去最低だった前年度を0・04ポイント下回る0・97倍で、05年度に入試制度が変更されて以来、初めて1倍を割った。学校別では3分の2近い30校で定員割れとなった。

 全日制は前年度より137人少ない5873人を募集し、5718人が出願した。志願倍率が学校別で最も高かったのは秋田中央の1・42倍。次いで秋田工1・40倍、金足農1・35倍、秋田北1・29倍、秋田1・25倍だった。

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