能代工バスケ部元監督・加藤氏の功績紹介 バスケミュージアム

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
加藤さんの著書やトロフィーが並ぶ追悼展
加藤さんの著書やトロフィーが並ぶ追悼展

 今月4日に肺腺がんで亡くなった能代工業高校バスケットボール部元監督、加藤廣志さん(享年80)の功績を振り返る「追悼展」が9日、秋田県能代市の能代バスケミュージアムで始まった。同校を33度の日本一に導いた実績にまつわるトロフィーや賞状など、約30点が展示されている。来月16日まで。

 加藤さんの著書「高さへの挑戦」(秋田魁新報社)や、同校が初めて全国制覇した1967年の埼玉国体優勝記念トロフィー、70年に韓国ソウルで開催された大会の出場記念盾などが並ぶ。訃報を伝える新聞記事もまとめて掲示しており、来場者は加藤さんの足跡に思いをはせていた。

(全文 425 文字 / 残り 154 文字)