市立病院建て替え、医療棟は12階建て 秋田市が基本設計案

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
建て替えが決まっている市立秋田総合病院
建て替えが決まっている市立秋田総合病院

 秋田市は12日、建て替えを予定している市立秋田総合病院(同市川元)の基本設計の原案を明らかにした。救急や外来部門、入院病棟が入る医療棟は地上12階建てで、外来、検査の両部門を1、2階に集約。業務効率や患者の利便性向上を図っている。同日開かれた市議会厚生委員会で、当局が説明した。

 新病院は、医療棟と職員の拠点となる医療支援棟の2棟構成。このうち医療棟は、6~12階を入院病棟フロアとし、ワンフロア当たり60床前後。

(全文 439 文字 / 残り 231 文字)

同じキーワードのイベント情報