JA秋田なまはげが開所式 新あきたとみなみ合併

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新役員らがテープカットを行ったJA秋田なまはげの開所式
新役員らがテープカットを行ったJA秋田なまはげの開所式

 JA新あきた(秋田市)とJA秋田みなみ(男鹿市)が合併して誕生した「JA秋田なまはげ」の開所式が2日、秋田市千秋矢留町の旧新あきた本所で開かれた。京極芳郎組合長(旧新あきた組合長)、吉田文勝副組合長(旧秋田みなみ組合長)ら約80人が参加。本所玄関に掲げられた看板の除幕やテープカットを行い、開所を祝うとともに今後の飛躍を誓い合った。

 京極組合長は「合併のメリットを最大限に発揮し、組合員に支持され、愛される組織をつくっていく。販売力の強化、複合農業の推進に取り組み、農業所得と農業生産の拡大につなげたい」とあいさつ。地域からの期待も大きいとし、「地域に根差し、安全で安心な農産物を提供していく」と強調した。

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