能代市、「ねぎ課」を新設 白神ねぎ栽培を後押し

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ねぎ課の看板を運ぶ山田ねぎ課長
ねぎ課の看板を運ぶ山田ねぎ課長

 秋田県能代市が本年度新設した「ねぎ課」が2日、始動した。農家への栽培指導などに当たり、特産品「白神ねぎ」の作付け面積を拡大させていく。山田英ねぎ課長は「生産現場に足を運び、農家に寄り添って相談に乗っていきたい」と意欲を見せている。

 JAあきた白神(本店能代市、佐藤謙悦組合長)が生産に力を入れる白神ねぎは、2015年度に販売額が初めて10億円を突破した。市は生産拡大をさらに後押ししようと専門の課を設置した。

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