移住促進へ新たな情報発信 鹿角協力隊に千葉出身・南雲さん

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新コンシェルジュの南雲さん(左)。奥は共に活動する女性コンシェルジュの2人

 移住促進に力を入れる秋田県鹿角市に2日、新たな移住コンシェルジュ(地域おこし協力隊)として千葉県出身の南雲友行さん(28)が着任した。昨年度から活動している女性コンシェルジュ2人と共に、相談対応や情報発信に当たり、さらなる移住者の呼び込みを目指す。

 南雲さんは2012年、自然環境保全を学ぶ東京の専門学校を卒業。印刷会社の営業職などを経て、千葉県八千代市を拠点に、型枠大工や写真撮影を手掛ける自営業者として仕事をしてきた。

 専門学校時代の友人が鹿角市の八幡平ビジターセンターに勤めている縁で、同市を訪問。市街地を囲む山々の景色や、人の温かさに引かれたという。地域おこしや田舎暮らしに以前から興味があり、コンシェルジュに応募した。

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