ふるさと小紀行:芝谷地湿原(大館市) 四季感じる憩いの場

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1936年に国天然記念物に指定された大館市の芝谷地湿原

 大館市釈迦内の芝谷地湿原は、消えつつある低地湿原の特徴を残し多彩な湿原植物が群生しているとして、1936年9月に「芝谷地湿原植物群落」の名称で国天然記念物に指定された。昔も今も市民の憩いの場として親しまれている。

 大館市街地の北約6キロ、国道7号沿いに位置し、標高84メートル、長径約500メートル、短径約300メートルのU字形。面積は6・6ヘクタール。周りを低い丘に囲まれている。

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