北秋田市の新ごみ焼却施設完成 汚泥も処理可能に

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4月1日から稼働しているクリーンリサイクルセンター
4月1日から稼働しているクリーンリサイクルセンター

 北秋田市が同市坊沢に建設した新ごみ焼却施設「クリーンリサイクルセンター」の竣工(しゅんこう)式がこのほど、現地で行われ、市や工事関係者約50人が完成を祝った。

 新施設は、1990年稼働の旧施設の老朽化に伴い、敷地南側に建設。一日の処理能力25トン(16時間稼働)の焼却炉を2基備えている。総事業費は約54億3千万円。2015年6月に着工、今年3月末に完成した。4月1日から稼働し、同市と上小阿仁村のごみを処理している。

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