ハピネッツ、B1復帰に王手 PO準決勝第1戦、熊本下す

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【秋田―熊本】第3クオーター序盤、中山がスチールからレイアップシュートを決め31―43とする=CNAアリーナ
【秋田―熊本】第3クオーター序盤、中山がスチールからレイアップシュートを決め31―43とする=CNAアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)は12日、1部(B1)昇格が懸かるプレーオフ(PO)2カードの準決勝第1戦が行われた。

 秋田ノーザンハピネッツ(東地区1位)は秋田市のCNAアリーナで熊本(西地区2位、ワイルドカード)と対戦、85―81で競り勝った。前半は29―43の劣勢に立たされたが、第3クオーターから激しいディフェンスで攻撃権を奪い、最終クオーターに試合をひっくり返した。MVPには3点シュート(3P)4本を含む30得点のガード田口成浩が選ばれた。最も印象的な活躍をした選手が対象のMIPは、勝利を決定づける3Pや堅守で貢献したガード小野寺祥太。ゲームスポンサーは秋田銀行とポークランドグループ。

 秋田は13日、第2戦で連勝するか、1勝1敗で前後半各5分の第3戦に勝てば、B1復帰が決まる。

秋田 85―81 熊本
  (17―23)
  (12―20)
  (28―17)
  (28―21)

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