目を引くセンタービジョン 由利本荘アリーナ工事最終盤

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県内初の設置となるセンタービジョン
県内初の設置となるセンタービジョン

 メインアリーナの床面積としては東北屈指の規模を誇る「由利本荘アリーナ」(秋田県由利本荘市石脇)の工事進捗(しんちょく)率が、4月末現在で98・7%となった。オープンは10月1日だが、外構工事を除く本体工事は6月下旬に終える予定。工事は最終盤に差し掛かっている。

 アリーナは鉄骨鉄筋コンクリート造り一部3階建てで、延べ床面積は約1万7千平方メートル。メインアリーナはバスケットボールコートが最大で4面取れる広さで、天井には県内初となるセンタービジョンが設置され、ひときわ存在感を放っている。

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