夏のシード8校出そろう 春季高校野球県大会

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【由利―大曲】9回表無死一塁、大曲の捕手・髙橋大から送球を受けた遊撃手・佐々木(右)が由利一走・川村の盗塁を阻止=大曲球場
【由利―大曲】9回表無死一塁、大曲の捕手・髙橋大から送球を受けた遊撃手・佐々木(右)が由利一走・川村の盗塁を阻止=大曲球場

 第66回春季東北高校野球秋田県大会(県高野連主催、秋田魁新報社など後援)第3日は22日、横手市のグリーンスタジアムよこてと大仙市の大曲球場で2回戦4試合を行った。

 大曲は由利との接戦を制し、由利工は能代をコールドゲームで下した。大館桂桜は本荘を振り切り、大館鳳鳴は湯沢翔北に逆転勝ち。勝者はこの夏に第100回を迎える全国選手権秋田大会のシード権を獲得し、シード8校が出そろった。

(全文 274 文字 / 残り 84 文字)